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1,活動趣旨
使う水、飲む水だけでなく、流す水、つまりは水の「汚」の側面にも目を向けてもらい、水の循環というリレーの中に私たち一人ひとりがいるのだという気付きを与える活動です。キーワードは「つなぐ」。子供、主婦、OL、サラリーマン、店舗経営者など、様々な立場の方々に対して画一的なPRを行うのではなく、それぞれの関心に向けて訴えかける活動を展開します。
汚水処理分野への意識の低さは、地方への財源移譲などを背景に事業予算の確保を難しくするだけでなく、汚泥等の資源循環の効率性の低下や、「担い手不足」の問題なども一層深刻化させる危険性があります。こうした課題の解消に向け、下水道など汚水処理の貢献度や、循環型社会の構築を見据えた「都市の動脈」としての機能など、様々な観点から魅力を伝えていきたいと考えています。
①BtoC企業と下水道のつながりを見える化
下水道と企業人(サラリーマン、OL、経営者)、経済活動、企業の顧客をつなぐ
②自治体の観光資源と下水道のつながりを見える化
下水道と地元の自然、地域住民、地域NPO・NGOをつなぐ
③食の循環や地産地消と下水道のつながりを見える化
下水道と農業(汚泥肥料)、農産物輸送(汚泥バイオガス)、デパート、JA、地元農家をつなぐ
④地場産業と下水道のつながりを見える化
下水道と地域経済、地域で働く人とその家族をつなぐ
2,会員活動へのインビテーション
3,クイズラリー報告
❑ 23年下水道展の報告書
❑ 24年下水道展の報告書
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